Home > 組織概要

組織概要

社団法人 那覇法人会


法人会の基本方針

法人会は、よき経営者をめざすものの団体として,会員の積極的な自己啓発を支援し、納税意識の向上と企業経営及び社会の健全な発展に貢献します。


各種資料PDFダウンロード
01. 定款 02. 役員名簿 03. (社団法人の場合)社員名簿
04. 事業報告書 05. 正味財産増減計算書
06. 貸借対照表 07. 財産目録 08. 事業計画書
09. 収支予算書. 10. 組 織 概 況. 11. 機  構  図
12. 委員会規程 13. 支部運営規則 14. 青年部会会則
15. 女性部会会則. 16. 那覇法人会のあゆみ 17. 会員の推移


 青年部会


社団法人 那覇法人会は、創立以来会員のニーズに合った事業の充実と組織の強化に努 めると共に適正公平な税制と租税負担の合理性を図るため、税制改正要望・意見を国及び 関係方面に対し、その実現を強くはたらきかけ、これまでに大きな成果を上げてまいりました。 お陰をもちまして、年を重ねるごとに会勢も拡大の一途をたどり、現在会員数3千社を超え る「よき経営者の団体」として、その業績は、会員企業をはじめ地域社会からも高く評価さ れているところであります。 当青年部会は、時代を担う青年のもつ新鮮な感覚とたくましい行動力をもって、経営並びに 税務知識の向上を図り、企業発展に資すると共に会員相互間の親睦を図り、併せて親会 の目的及び事業に対し積極的に協力し活動の原動力となることを目的に50歳以下のメン バーで組織されております。

目 的

これからの次代を担う青年のもつ新鮮な感覚と、 たくましい行動力をもって経営並びに税務知識の向上を図り、 企業経営の発展に資するとともに、 会員相互間の親睦を図り併せて親会の目的及び事業に対し 積極的に協力し活動の原動力となることを目的とする。


組織の概要
1. 組織の概要        
  (1)設   立 ・平成3年3月30日    
  (2)部会員数 ・ 平成16年3月31日現在 78名
  (3)役   員 ・ 20名    
      ・ 部会長  :1名
・ 
副部会長 :3名
・ 
事務局長 :1名
・ 
委員長  :5名副委員長:5名
・ 
監  事 : 2名
・ 
顧  問 : 2名 
・ 相談役  : 1名
  (4)部会員資格 親会会員事業所の役員又は管理職で、当部会目的及び
   事業に積極的に賛同する満50歳以下の者によって組織する。
 
(5)部会費 
・ 年額 6,000円
 
(6)青年部会組織図
 




事業活動
2.事業活動

(1)全体会議

 
・総務委員会、会員拡大
   委員会、会員交流委員
   会、広報渉外委員会、
   研修委員会による合同
   会議

(2)講演会

 
・演題 「オキナワ経済・自立への挑戦」
   〜21世紀ベンチャービジネスの形〜

  ・講師 知念 公男 氏
     (レキオス航空(株) 代表取締役)
   
(3)研修会

 
・ディベート研修会
   oテーマ 「沖縄県内の小学校での英語教
        育導入の是非」

   ディベートとは、参加者の潜在的な能力を
  十分に引き出して磨くことから最近脚光を
   浴びている討論方法で、あるひとつのテ
   ーマをめぐって肯定側と否定側の2つの
   チームに分かれ、一定のルールのもとに
   公平に証明された議論を闘わせ、最後に
   審判による判定が下されるというもの。

(4)交流会

 
・(社)富山法人会青年部会

  ・(社)武雄法人会青年部会

  ・(社)宇士法人会青年部会
   
(5)親会役員との懇話会

 
・親会、青年部会の会員増強について
 
   


(6)法人会全国青年の集いへの参加

 
・毎年、青年の集いの参加を重ねながら部会
   員同志の親睦を図る
 

(7)特別事業

  ● 第13回法人会全国青年の集い(おきなわ大会)
 ・おきなわ宣言は  
 
  今大会は、「21世紀という新時代の展望を切り拓いていく
ための新しい価値観を構築し、改革推進の中心的担い手と
しての自覚が試される大会」と位置づけられた。
 
  東京大学教授・中里 実氏と、エッセイストのゆたかはじめ氏の講演を通して、地域の自立経済の確立に向けて様々な取り組みに着手始めた日本の未来や税の在り方について学び『部会長サミット』では、「21世紀の青年部会のために」をテーマに、広く深みのある意見交換を繰り広げた。

  もちろん、税のよき理解者を増やし、税制をともにつくりあげていく力を増やすために、青年部会の会員増強運動を積極的に展開することも再確認。「団塊の世代の定年退会による部会員の減少を補完するためにも力を入れよう」という声が挙がった。

  式典では「おきなわ宣言」を採択。「゛夢゛を改革のキーワードと認識し、あくなき挑戦による゛夢゛の具体化」を高らかに宣言した。

 

 

・「かりゆしウエア」で盛り上がりを演出

 実は、この大会の数週間前、一通の依頼書が全国の青年部会に郵送された。「おきなわ大会の記念式典の服装に関するお願い」がそれ、そのなかに、次の一文があった。

  「・・・さて、標題の件ですが、今回送付したアロハ(かりゆしウエア)は本来は会場にてお渡しする大会記念品でございます。決して大会のユニホームという意味ではありません。


ただ、今回の青年の集いは、南国・沖縄の地という気象条件があり、また、沖縄県全体を挙げて来年のサミットに向けてアロハの着用を推進しているところであります。そのような沖縄の思いをぜひ御理解いただき、ご持参いただいて、大会当日の式典・懇親会などにぜひとも御着用をお願い申し上げます。」

  その゛思い゛が全国の会員に伝わって、大会セレモニーの会場・コンベンションセンターは「かりゆしウエア」一色に染まり、早くも気持ちがひとつになった熱気のなかで式典は進められました。

 

・第1分化会「21世紀の日本」

     東京大学法学部教授 中里 実 氏

・第2分化会「琉球王国の元気見て下さい」

     エッセイスト ゆたか はじめ 氏

・沖縄は好成績〜平成11年度・青年部会員増強運動



青年部会会則
第1章 総則
(名    称)
第1条当部会は、社団法人 那覇法人会青年部会と称する。
(事 務 所)
第2条当部会は、事務所を社団法人那覇法人会 (以下親会という) の事務局内におく。
(目    的)
第3条当部会会員は、青年のもつ新鮮な感覚とたくましい行動力をもって、経営並びに税務知識の向上を図り、企業経営の発展に資すると共に会員相互間の親睦を図り、併せて親会の目的及び事業に対し積極的に協力し活動の原動力となることを目的とする。
(事    業)
第4条当部会は、次の事業を行う。
1. 税務、経営などに関する各種講習会、研修会の開催。
2. 部会員の親睦を図るために必要な会合の開催。
3. 親会の事業活動への積極的な参加。
4. 税務当局及び親会役員との懇親会の開催。
5. その他目的達成に必要な事業。

第2章 部会員
(部 会 員)
第5条当部会会員は、親会会員事業所の役員又は管理職で、当部会の目的及び事業に積極的に賛同する満50歳以下の者によって組織する。
(入会及び退会)
第6条入会及び退会を希望するものは所定の書式により手続きを行うものとする。
(退    会)
第7条事業年度終了日まで会費を納入しないものは、会員の資格を喪失する。
2.本会の対面を傷つけ、又は目的に反する行為のあったとき、及び会員として適当でないと認められたときは、役員会の承認の上退会させることができる。
(会    費)
第8条 部会員は、総会の決議を経て別に定めるところにより、会費を納入するものとする。
2.既納の会費は、原則としてこれを返還しない。

第3章 役員
(役    員)
第9条当部会に次の役員を置く。
1.部会長1名
2.副部会長3名以内
3.委員長、副委員長若干名
4.事務局長1名
5.監事 2名
(役員の選任)
第10条部会長、副部会長、委員長及び副委員長、事務局長、監事は、総会において選任し親会会長が委嘱する。
(役員の任期)
第11条 役員の任期は2年とし再任を妨げない。
1.欠員による補充役員の任期は、その残余期間とする。
2.役員は、その任期が満了した後においても、後任者が就任するまではその職務を行うものとする。
(役員の職務)
第12条 部会長は、当部会を代表し会務を総理する。
2.副部会長は、部会長を補佐し、部会長に事故あるときは、あらかじめ定められた順位により、その職務を代行する。
3.委員長は、部会長、副部会長を補佐し、事業の遂行にあたる。
4.副委員長は、委員長を補佐し、委員会相互の連絡調整を行う。
5.事務局長は、当部会の事務を処理する。
6.監事は、当部会の事業及び会計を監査し、その結果を総会において報告する。
(顧問、相談役)
第13条当部会に顧問及び相談役を置くことができる。
顧問及び相談役は、役員会の推薦により部会長が委嘱する。

第4章 会議
(会    議)
第14条会議は、総会及び役員会とする。
(総    会)
第15条総会は、定時総会及び臨時総会とし、定時総会は毎事業年度終了後3ヶ月以内に開催し、臨時総会は必要に応じて開催する。
( 会議の招集 )
第16条 部会長は、会議を招集し、会議の議長となる。会議の議事は、出席者の過半数で決し、可否同数の場合は議長が裁決する。
(総会の決議事項)
第17条 総会においては、別に定めるもののほか、次ぎに掲げる事項について決議する。
(1)事業計画及び収入支出予算
(2)事業報告及び決算
(3)その他、当部会の運営に関する重要な事項
(役員会の決議事項)
第18条 役員会においては、別に定めるもののほか、次ぎに掲げる事項について議決する。
1. 総会に付議すべき事項
2. 総会の議決した事項の執行に関する事項
3. その他、当部会会務の執行に関する事項
(事業年度、及び経費)
第19条当部会の事業年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日までに終わる。
第20条当部会の経費は、会費、親会よりの交付金、寄付金及び他の収入をもってこれに充てる。
事業運営上必要あるときは、臨時会費を徴収することができる。

第5章 会則の変更
(会則の変更)
第21条この会則は、親会理事会の承認を受け総会の決議がなければ変更することができない。
(雑則)
第22条本会則に定めない事項については、親会の定款を準用する。。

附則
1.本会則は、平成3年3月20日から施行する。
2.当部会の設立初年度の事業年度は第19条の規定にかかわらず、設立総会の日から平成4年3月31日までとする。


 女性部会

目的

女性の持つ創造性と活動力をもって税知識の向上と教養を深め、企業経営の発展に資すると共に会員相互の親睦を図り、併せて親会の目的及び事業に対し積極的に協力することを目的とする。

組織の概要

1.組織の概要

  (1)設   立 ・
平成4年3月30日

  (2)部会員数 ・
平成16年3月31日現在 40名

  (3)役   員 ・
11名
            ・
部 会 長  : 1名
           ・
副部会長  : 2名
           ・
幹   事  : 6名
           ・
監   事  : 2名  
 
  (4)部会員資格・
親会会員である経営者並びに会社幹部で、当部会の目的及び
              事業に賛同する女性をもって組織する。

  (5)部 会 費 ・年額 5,000円

  (6)女性部会組織図




● 総会・役員会風景
事業活動

2.事業活動

  (1)研修会

   
・女性と税
    ・改正税法研修会
    ・改正消費税
    ・税務研修会
    ・確定申告について
    ・交際費と類似費用の区分
    ・法律と人間関係
    ・租税教室

(2)視察研修

 
平成8年度  那覇税務署署長表敬・署内見学

  平成9年度  沖縄県警察本部庁舎施設見学

      ゛     会員企業工場見学 (糸満西崎工業団地)

   平成10年度  北谷浄水場・沖縄フルーツランド

   平成11年度  ベンチャー高安 (製塩研究所)

            与那覇岳観葉緑化木生産組合

            稲嶺ガラス工房

   平成12年度  名護市マルチメディア館

            沖縄やんばる海水揚水発電所    


(3)女性セミナー

  
平成 4年度  「サービスマーク登録制度について」
             講師:弁理士 坂下 スミ子 氏

   平成 8年度  「最近の沖縄経済動向・企業倒産状況と今後の見通し」
             講師:東京リサーチ沖縄支店長 東郷 毅一 氏

   平成 9年度  「博多のごりょんさんは肝っ玉かあさん」
             講師:(株)山口油屋 常務 山口 勝子 氏

   平成10年度  「介護保険制度について」
             講師:那覇市福祉保健部介護保険準備室室長 入慶田 浩徳 氏

   平成11年度  「新生」
             講師:石川 洋 氏


 


(4)交流会
平成 8年度 静岡県岳南法人会女性部会

平成11年度 北那覇法人会女性部会

平成12年度 沖縄パイロットクラブ
 
   
       (5)特別事業

  
        社会貢献活動

           ・九州・沖縄サミットの成功に協力するため、本県の空の玄関である
            那覇空港周辺道路のクリーンアップ大作戦を展開する。




女性部会会則

第1章 総則
(名称)
第1条当部会は、社団法人 那覇法人会女性部会と称する。
(事 務 所)
第2条当部会は、事務所を社団法人那覇法人会 (以下親会という) の事務局内におく。
(目的)
第3条当部会は、女性の持つ創造性と活動力をもって税務知識の向上と教養を深め、企業経営の発展に資すると共に会員相互の親睦を図り、併せて親会の目的及び事業に対し積極的に協力するものとする。
(事業)
第4条当部会は、前条の目的を達成するため次の事業を行う。
1.税務、経営などに関する各種講習会、研修会の開催
2.部会員の親睦を図るため必要な事業の開催
3.親会の事業活動への積極的な協力
4.その他、目的を達成するために必要な事業を行う

第2章 部会員
(部 会 員)
第5条当部会会員は、親会会員である経営者並びに会社幹部で、当部会の目的、及び事業に賛同する女性をもって組織する。
(入会及び退会)
第6条入会及び退会を希望するものは、所定の書式により手続きを行うものとする。

第3章 役員
(役員)
第7条当部会に次の役員を置く。
           1. 部 会 長  1名
     2. 副部会長   3名以内
     3. 幹   事   若干名
     4. 監   事  2名
(役員の選任)
第8条役員は、総会において選任し親会会長が委嘱する。
(役員の任期)
第9条役員の任期は2年とし再任を妨げない。増員または補欠のため選任された役員の任期は、その残余期間とする。役員は、その任期が満了した後においても、後任者が就任するまではその職務を行うものとする。  
(役員の職務)
第10条部会長は、当部会を代表し会務を総理する。
2.副部会長は、部会長を補佐し、部会長に事故あるときは、あらかじめ定められた順位により、その職務を代行する。
3.幹事は、部会長、副部会長を補佐し、会務の執行に当る。
4.監事は、当部会の会計を監査する。

第4章 会議
(会議)
第11条会議は、総会及び役員会とする。
2.総会は定時総会及び臨時総会とし、定時総会は毎事業年度終了後3ヶ月以内に開催し、臨時総会は必要に応じて開催する。
(会議の招集)
第12条部会長は会議を招集し、会議の議長となる。会議の議事は、出席者の過半数で可決し、可否同数の場合は議長が裁決する。
(総会の決議事項)
第13条総会においては、別に定めるもののほか、次ぎに掲げる事項について決議する。
(1)  事業計画及び収入支出予算
(2)  事業報告及び決算
(3)  その他、当部会の運営に関する重要な事項
(役員会の決議事項)
第14条役員会においては、別に定めるもののほか、次ぎに掲げる事項について議決する。
(1) 総会に付議すべき事項
(2) 総会の議決した事項の執行に関する事項
(3) その他、当部会の執行に関する事項

第5章 経費及び事業年度
(会計)
第15条当部会の経費は、会費、親会よりの交付金、寄付金及び他の収入をもってこれに充てる。
(事業年度)
第16条当部会の事業年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日までに終わる。

第6章 会則の変更
(会則の変更)
第17条この会則は、親会理事会の承認を受け、総会の決議がなければ変更することができない。
(雑則)
第18条この会則に定めのない事項については、親会の定款を準用し役員の協議によって決定するものとする。

附則
1. 本会則は、平成4年3月11日から施行する。
2. 設立初年度の事業年度は第16条の規定にかかわらず、設立総会の日から平成4年3月31日までとする。

改正  第1条 (名称)              親会理事会承認  平成7年3月23日付 



組織概要

Copyright(C) 2001~2002 nahahoujinkai. All rights reserved.
社団法人 那覇法人会
〒901-0151 沖縄県那覇市鏡原町27-1 (鏡原産業ビル2F)  
TEL 098-858-2900 FAX 098-858-2909 E-mail:info@nahahoujinkai.or.jp