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ご入会案内
社団法人那覇法人会への入会手続き
●ご入会の手続きは、所定の入会ファームに所要事項をご記入のうえ、送信してください。
●法人会が事業を行い、会を維持するために会員の皆様から会費を徴収しておまます。
●会費は資本金又は出資金に応じて下記のように定められています。
会費
| 資本金又は出資金区分 | 会費の金額 |
| 500万円未満 | 年額 10,800円 |
| 500万円以上 2,000万円未満 | 年額 14,400円 |
| 2,000万円以上 5,000万円未満 | 年額 18,000円 |
| 5,000万円以上 1億円未満 | 年額 24,000円 |
| 1億円以上 | 年額 30,000円 |
| 支社・支店・営業所等 | 年額 6,000円 |
| 資本金のない法人 | 年額 12,000円 |
※入会金はいりません。
2.会費免除制度について
次に該当する法人は、「会費免除申請」を提出し、理事会の承認を得て会費を免除することができます。
- 2社以上を有し「同一代表者で同一地番の建物内に所在する法人」で、2社目以降の法人を対象とします。
- 運営資金を有しない事業協同組合及び協会等を対象とします。
※資料等の送付について
会費を免除された会員については、案内文書及び資料等の送付を必要としない会員には特別の案内文書を除き資料等は送付しないものとします。
会費の納入方法
会費は1カ年分ごとの前納制で、会員皆様方の預金口座から振り替え納入(預金口座引落し)していただくことにしております。
入会申し込みフォームから必須事項を記入し、送信していただきますと、確認の電話のあと資料と共に「預金口座振替依頼書」を送付いたします。
▼ 社団法人那覇法人会 資料請求フォーム
▼ 那覇税務署管内のあらまし
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管内概況 |
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那覇市(一部は北那覇税務署管轄)を中心に沖縄本島南部の3市4町4村を管轄し、管内の面積は183.39q Ku、世帯数142,998世帯、人口405,822人となっている。
那覇市は大正10年に市制が施行されてから、今年で83年目を迎える。昔は交通の不便な一漁村で浮島と呼ばれた一つの島であった。
西暦1452年尚金福王が長虹提を築き、那覇と首里を連絡するようになってから交通の便が開け、那覇泊西港の繁栄につれて、若狭を含めて拡張され、那覇(東、西、泉崎、若狭)となった。当時の人口は約15,000人であったという。
明治12年の廃藩置県により那覇は沖縄県の県庁所在地となり、その後政治・経済・教育・文化の中心地として繁栄してきた。
ところが、第2次世界大戦中のいわゆる「10・10空襲」(昭和19年10月10日)とそれに続く沖縄戦で、県土はその殆どが灰じんに帰した。米軍の沖縄上陸後、一時立入禁止であった市街地への住民の移動が許可されたのは、昭和20年11月であった。
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昭和25年以降、復興が着々と進められ、昭和29年には、首里市、小禄村との合併、昭和32年には真和志市との合併が実現し、現在では30万人の人口を数え、名実共に沖縄県の中心地となっている。
平成11年5月には、観光・リゾート産業等の振興及び国際交流の拠点として、年間1,300万人の旅客に対応可能な那覇空港国内線新旅客ターミナルが完成し、本県の新しい空の玄関口として供用が開始された。
また、平成15年8月10日から沖縄都市モノレール(那覇空港−首里間)が開通し、県民や観光客等に広く利用されている。それに関連して那覇新都心地区(北那覇税務署管内)等、那覇都市圏の再開発整備事業も進められている。
糸満市は管内の最南端に位置しており、漁業の町として栄えてきた旧糸満町と純農村であった高嶺、兼城、三和の三村が合併して現在に至っている。
漁業の歴史は古く、第二次世界大戦までは、追い込み網漁の漁法で遠く海外でも活躍していた。近年では、パヤオ(浮魚礁)を利用した黒潮流域回遊性資源のマグロ、カジキ漁や、沿岸海域におけるソデイカ漁が盛んである。
また、南部一帯は沖縄戦終焉の地として我が国唯一の戦跡国定公園に指定され、摩文仁地域を中心に43都道府県の慰霊の塔や平和の礎、平和祈念堂、ひめゆり平和祈念資料館等があり、平和祈念公園では、毎年6月23日の「慰霊の日」に、沖縄県主催による沖縄全戦没者追悼式が挙行されている。
豊見城市は人口5万人を有し、全国一大きな村であったが平成14年4月から市制を施行している。また、那覇市との境界にある漫湖は、平成11年5月に国内では11番目のラムサール条約の登録湿地に決定されている。
南風原町、与那原町、東風平町及び佐敷町は、那覇市のベットタウン化が進み人口の拡大が続いている。これに伴い大型小売店舗の進出が進む一方、古くからの地元の商店街が衰退してきている状況にある。
大里村、玉城村、具志頭村及び知念村は、農業を中心とした地域で那覇市内の市場や本土出荷へ向けた野菜や花卉園芸の栽培が盛んであるほか、各自治体とも、伝承されている祭事等(大綱引きやハーリー競争等)の伝統文化や自然環境など、地域の特性を生かした街づくりを推進している。
なお、平成18年1月1日には佐敷町・知念村・玉城村・大里村については「南城市(なんじょうし)」、東風平町・具志頭村については「八重瀬町(やえせちょう)」となる町村合併が決定した。 |
| (平成18年3月8日更新) |
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▼ 那覇税務署管内一覧
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那覇市 |
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糸満市 |
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豊見城市 |
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南城市 |
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南風原町 |
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与那原町 |
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八重瀬町 |
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税務署管轄境界 |
| ------------- |
市町境界 |
| ○ |
税務署 |
| ◎ |
市町役場 |
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項 目
市町村
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面 積
16年10月1日現在 |
人 口
16年10月
1日現在 |
世 帯 数
16年10月
1日現在 |
管 内 事 情 |
| 那覇市 |
25.75
(39.60) |
182,785
(310,883) |
73,880
(123,884) |
琉球王朝時代は大都・港町として、現在は県庁所在地、沖縄県の政治、経済、教育、文化の中心地として発展している。那覇空港新旅客ターミナルを起点とした沖縄都市モノレールが平成15年8月10日から開通し、県民等に広く利用されている |
| 糸満市 |
46.63 |
55,960 |
17,778 |
漁業が盛んであると同時に、ひめゆりの塔から摩文仁ヶ丘一帯は沖縄終焉の地として、沖縄戦跡国定公園となっている。また、その中の平和記念公園には、沖縄戦全戦没者の氏名が刻まれたモニュメント「平和の礎」が建立されている。 |
| 豊見城市 |
18.89 |
53,089 |
16,834 |
人口5万人を有する全国一大きな村が、平成14年4月から市制施行された。那覇市との境界にある漫湖が県内で初めてラムサール条約に登録され、湿地帯として保護が行われることとなった。一方、広大な埋立地に県内初の本格アウトレットモールがオープンするなどの経済発展も進んでいる。 |
| 南城市 |
49.69 |
39,644 |
11,721 |
平成18年1月1日に(旧)佐敷町、大里村、玉城村、知念村が合併して誕生した。世界遺産である斎場御嶽をはじめ、多くの文化遺産が点在している。サトウキビや野菜、畜産を中心とした、都市近郊型の農業が基幹産業であるが、近年は都市部のベットタウン化が進んでいる。市の南東部では、自然景観に恵まれ、ゴルフ場やビーチ等があり、活況を呈している。 |
| 南風原町 |
10.72 |
33,951 |
10,035 |
琉球王朝時代、王都首里の南に位置したことがその名の由来那覇市に隣接する地の利を生かし印刷団地や大型小売店舗といった商工業の進出がうかがえる。また、工芸品として琉球かすりが有名なほか、カボチャの生産が沖縄一などの特色がある。 |
| 与那原町 |
4.81 |
15,239 |
5,188 |
大正時代は、那覇・与那原間を結ぶ軽便鉄道があり、陸上、海上の交通の要衝として栄えた地域であった。現在は、都市機能と港湾機能を複合したマリンタウンプロジェクトを推進し、埋め立てによる湾岸拠点都市の形成を図っている。 |
| 八重瀬町 |
26.90 |
25,154 |
7,562 |
平成18年1月1日(旧)東風平町及び具志頭村が合併して誕生した。基幹産業は農業及び漁業であり、サトウキビの他に近年は野菜や花卉、果樹等の生産も増加している。街の南東側は栗石石灰と呼ばれる石灰岩層が分布し、その採石場からは、約1万8千年前の化石人骨(港川人)が発見される等、多く文化遺産のある町である。 |
| 計 |
183.36 |
405,822 |
142,998 |
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注:( )は、那覇市全地域である。
那覇市・豊見城市の面積は両市が境界が一部未定のため、国土地理院発表資料及び那覇市勢要覧を参考に算出しています。
(H18.3.8 更新) |
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